2007年宿舎(沖縄ム−ンビ−チ)から出てきた広大のショット!この年1軍デビュ−最高でした。
悲鳴とため息に包まれた横浜。守護神・藤川がまさかの逆転サヨナラ打を浴びて、今季初の5連勝はスルリと逃げた。借金は再び3。3位・巨人とも4ゲーム差に広がった。Aクラスの壁の前でもがき続ける
真弓阪神の希望の“担い手”として嘱望された男が、今オフ、タテジマを去ることが分かった。大砲候補として期待された桜井が、戦力外となることが判明した。
戦力外通告の第1次解禁日となる9日、2軍は宮崎のフェニックスリーグへ出発するが、そのトラックの中に
桜井の荷物が積み込まれることはなかった。球団関係者の話を総合すると、痛めている右ひじの状態に回復が望めず、今後の1軍での活躍は厳しいと判断された模様だ。 PL学園高からドラフト4巡目で阪神に入団。2002年の室戸での2軍キャンプでは、初日からサク越えを連発し、当時の岡田2軍監督(現オリックス)が大絶賛。たぐいまれな長打力に惚れ込み、高卒1年目にしてウエスタン・リーグの開幕4番。その開幕戦でいきなり本塁打も放った。虎、待望の“生え抜き大砲”の予感−。04年の春季キャンプ、オープン戦で大ブレークしたが、1軍を率いていた岡田監督があえてもう1年、2軍で実戦を積ますなど、球団としても英才教育を施してきた。 07年に、満を持して1軍にデビュー。真弓阪神1年目の09年には打率・302、12発、42打点をマークした。勝負強い打撃は魅力的だったが、送球難を含め、守備力が安定しなかった。レギュラーをつかめないまま、入団時からの古傷だった右ひじが悪化。昨年11月には手術を受けたが、今季は2軍でも打率・203、4本塁打、11打点と結果を残せず。俊介や柴田ら若手の台頭もあり、ここまで一度も1軍に呼ばれていなかった。
関係者によると、右ひじは投げることよりも打つことの方に影響がある状態で、今後も回復は難しいという。28歳とまだ若いが、今後のチーム構想からは完全に外れてしまった形。
9日に、球団関係者と今後について話し合いを行う模様だ。 阪神は近年は、FAやトレードなどの補強で主力選手を形成してきた。
生え抜きのスター、特に生え抜きの主砲の出現は、球団が抱え続ける大きな課題だった。真弓監督も期待をかけていたが、けがには勝てなかった。ファンの希望の1つだった背番号51が未完のままタテジマを去る。サンスポより
広大有り難う!第2の人生がんばってください!
あんたの黒ユニ51番大事においとくからね!涙